できっこないをやらなくちゃ

早稲田大学文学部中国語中国文学コースのキャプテンが綴る日常と非日常

早稲田生注目!老北京という中華料理屋が今熱い!

当然なのだが、中文はよく中華を食べに行く。

 

春学期にハマったのは憎き池袋にある知音食堂というお店だ。

 

https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13009855/

 

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まず、入口でテンションがあがる。入口に入ると階段を下って地下に行く。

そして、階段の下の世界は、四川だ。

そこには確かに四川が広がっている。

店員に視線を送り、ご案内されるという次第である。この寒いギャグで冷え切った身体も、ここの激辛料理を食べればすぐにポカポカカーニバルである。

 

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本当に舌が痺れる辛さ

 

ちなみに、僕が中華料理で一番好きなのはトマトと卵の炒め物なのだが、今のところここのが一番である。

 

今度トマトと卵の炒め物ツアーをやろうと思う、たくさんの中華料理屋に行き、トマトと卵の炒め物を徹底的に比較するという企画だ。

 

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6月に北京に行った時にも、僕はトマトと卵の炒め物ばかりたべている。

本当にこれが大好きなのだ。

 

 

当時しゃふてき(社会不適合者)を自称していた僕達は地下にある知音をすごく気に入った。

 

迫害されたマイノリティーがあつまる言わばカタコンベ的な場所として。

 

 

 

しかし、この記事に書いた通り、僕は池袋でぼったくりにあってしまった。

 

それ以来池袋には基本的に近付かないようにしてるので、このお店は僕達にとっての秘密基地とはならなかった。

 

しかも、早稲田生ならどうせなら早稲田から高田馬場の間に僕らの拠点を見つけたい。

 

そして秋学期が始まった。

 

10月2日、運命の日である。

 

僕らはいつものように馬場歩きをしていると、(早稲田生は大学から高田馬場まで歩くことを馬場歩き、baba walkingと呼んでいる)

 

突如今まで見たことのなかった中華料理屋が現れた。

 

 

https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130504/13226246/

 

9月に新しくできたらしい。

僕達が夏燻っている間に、早稲田には新しい風が吹き始めていたのだ。

 

ここからは今日僕が人生ではじめて書いた食べログの文章を読んでいただきたい。

 

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この食べログの文章に書いてある通り、本当にここの店員は優しい。

 

特に妈妈(ママ)の接客は本当に素晴らしいものがある。

 

僕はファミレスでバイトしているのだが、機械的な接客しかしてこなかった。

 

コールベルが呼ばれれば、急いで向かいオーダーを取るだけ。そして料理を運び、お客が帰ればバッシングするだけ。誰でも出来る仕事である。

 

お客さんを人ではなく、ただのお客としか見ていなかったのだ。

 

しかし、ここのママは違う。

 

客に接すると書いて接客

 

人と人との関わりを本当に大切にしている。

 

WiFiもあるので、課題をやることもできるし、疲れた時にはママと有意義な話をして盛り上がることも出来る。

 

未だかつてこんならに素晴らしい中華料理屋があったであろうか。

 

ちなみに肝心の料理も非常好吃なので、

とにかく一度足を運んでみて欲しい。

 

食べログにも書いた通り

百闻不如一见(百聞は一見に如かず)である。

 

ピース。