できっこないをやらなくちゃ

早稲田大学文学部中国語中国文学コースのキャプテンが綴る日常と非日常

牛乳で飲み会を開いてみたら悲惨なことになった

先日のバナナ企画のあと、僕達はいつものように老北京に赴き食事をした。

老北京については↓詳しく書いている。僕達の拠点だ。

 

いきなり牛乳で飲み会を開こうという話になった。バナナ企画の成功を祝して、飲み会を開こうとなったのだ。

しかし、ただの飲み会では満足しない。お酒で吐くのは簡単だ。牛乳で飲み会をして吐くまで飲んでやろうじゃないか。

#吐きっこないを吐かなくちゃ

 

さて、思い立ったらすぐに実践。

先延ばしにしては冷めてしまう。それが企画というものだ。

 

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ドンキホーテで牛乳と愉快な仲間たちを大量購入した。これ全部で2000円強。

 

飲み会=お酒

という常識が世の中には蔓延している。

別にお酒じゃなくたっていいじゃないか。

 

まずは5人で乾杯して一人一本一気をすることにした。

 

#乾杯とは杯を飲み干すこと

という掛け声とともに僕達は飲み会を開始した。

 

僕はコーヒー牛乳を選択した。

コーヒー牛乳には中学生の頃からお世話になっている。大好きなコーヒー牛乳ならすぐに飲み干すことができると僕は思った。

 

しかし、僕の胃袋はコーヒー牛乳を拒絶した。

 

おいしい牛乳を飲み干したずおたんと太陽が、マウンティングしてきた。

 

「お前らおっせえよ」

「よええんだよ」

僕達が反論しようとすると

#言いたいことは飲んでから🎶

などとサークルの飲み会のようなノリをしてきた。そうか、これは飲み会なんだ。仁義なき戦いなのだ。

 

なんとか飲み干すことができたが、僕はいきなり吐き気に襲われた。

そして、嘔吐者第1号となった。

はやい、はやすぎる。こんなはずじゃなかった。

 

僕よりも飲み干すのが遅かった2人も嘔吐した。これで5人中3人が潰れた。

 

しかし、牛乳のいいところは潰れたらまたすぐに飲むことができるということだ。

 

お酒だったら気持ち悪さが続くが、牛乳は違うのだ。

 

お酒は飲めば飲むほど弱くなるが、牛乳は飲めば飲むだけ強くなれる。

タンパク質とカルシウムで強靭な身体を作ることができるのだ。お酒は人を狂人にするが、牛乳は人を強靭にするのだ。

 

みんなが1リットルを飲み干したあと飲み会には欠かせない飲みゲーを開始した。

 

アルコホルを身体に入れていない状態での山手線ゲームは知的な闘いとなった。

 

また、僕達はみんなのいいところをそれぞれ山手線遊戯化することによって、互いの良さを再発見したのだ。

 

牛乳飲み会、それは

・安い

・二日酔いなし

・強くなれる

・身体をでかくできる

・便通が異常なほどよくなる

 

それに比べてお酒の飲み会は

・高い

・二日酔いで頭痛

・肝臓が弱くなる

・虚構の関係が生まれる

 

もうお酒の飲み会なんてなくしてしまえ

男なら牛乳で愛を語ろう

僕は馬場でみんなが潰れている間に牛乳を飲んで強くなり続ける

いつまでも燻っていやがれ

 

しかしだ

牛乳は便通を異常なほどに良くしてしまう

これがやばい

常磐線でうんこ漏らすくらいにはやばい

 

#検閲により削除されました

↑常磐線で漏らしかけている時のわたくし

 

牛乳が強すぎたのだ

自分が強くなるためにまずは牛乳に勝たなければならない

 

#牛乳を超えろ

 

ピース。

 

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