できっこないをやらなくちゃ

早稲田大学文学部中国語中国文学コースのキャプテンが綴る日常と非日常

高雄一人旅1日目

火曜日も終わろうとしている今、僕は台湾にいる。

 

台湾第2の都市高雄にいる。

 

10月の中旬、僕は留学先に困っていた。

当初高雄の国立中山大学に留学しようとしていた。台湾に1年間留学した中文の先輩との相談の結果だ。

 

それを母親に言うと、大反対された。

台湾に行くことは構わないけど、なんでそんな微妙なところいくの。もうちょっといいところいってよ。

 

要するに、名の知れてる名門大学に行って欲しいということだった。

 

結局僕は大陸の浙江大学を第一希望として提出し、台湾留学を諦めることにした。

 

ちなみに、明日留学先が確定するので、また留学先をどのように決めたかを記事に書きたいと思う。

 

留学先として、高雄を諦めることになったのだが、その供養?として僕はすぐにでも台湾に赴かなければならないような気がした。

 

すぐに航空券を調べ、母親にパスポート番号を教えてとLINEを送り、その場でチケットを取ってしまった。

 

しかも月曜日から金曜日

大学を1週間サボってだ

 

1か月前の僕は、これで台湾行くまでは授業を切らないだろうと予想したが、残念ながらその予測は外れてしまい、今僕の予想所得単位数はみるみる減少している。

 

でもいいんだ

行こうと思ったその瞬間に飛行機を衝動買いできることはいいことだ

 

やりたいことを思いついたらすぐにやる

 

延期の人生を送ってたら気がついたら棺桶だ

そんな人生俺はまっぴらだ

 

てなわけで、台湾一人旅が始まった

 

f:id:dobunezumidesu:20181205013105j:image

f:id:dobunezumidesu:20181205013210p:image「こんなもんより俺は空がいいぜ」

 

高雄について外に出てみると

大変アチす!だった

 

どうやら30度あるらしい

 

すぐに羽織っていたモノを脱ぎさり、半袖短パンで台湾に繰り出した

 

地下鉄に乗り、美丽岛という駅に向かった。

f:id:dobunezumidesu:20181205015637j:image

ちなみにこの美丽岛駅、世界で最も美しい地下鉄第2位とのこと

 

1位はカナダにある駅らしい

 

美丽岛駅から歩いてすぐ、1日目と2日目の滞在先であるあひる家ゲストハウスに到着した

 

f:id:dobunezumidesu:20181205020243j:image

共用スペース

 

前日ほぼ寝られなかったので、宿についたら少し休憩し、そのあと夜市に向かった

 

f:id:dobunezumidesu:20181205020457j:image

この混沌とした感じがたまらない

街が呼吸してるって感じ

色んなにおいが混ざっててそれも独特

ずっと歩いてられる

奥田民生の「さすらい」を聞きながら歩いてる時間は至福というより他ない

あ、イージューライダーも

f:id:dobunezumidesu:20181205020500j:image

このお店のおばちゃんに

タベル?オイシイヨ ドウゾと言われ食べることにした

 

そういえば朝から何も口にしていなかった

おばちゃんは中国語で高雄の魅力を余ることなく語ってくれたのが、不好意思なことに僕はほとんど听不懂だった

 

聞き取れたのは「西子港」に行ってこいということ

 

そして夜帰ったらまた食べにおいでということ

 

僕は共用スペースに戻り本を読んだ。

 

2日目に続く