できっこないをやらなくちゃ

早稲田大学文学部中国語中国文学コースのキャプテンが綴る日常と非日常

禁酒の誓い

前回の年越しパーティーで小原に負けて何もかもを失ったしゃおじょん。

 

 

「中文にあらずんば人にあらず」などと言っていたら没落してしまった。

 

「驕れるもの久しからず」である。

 

現在は生物学専修(生専)が政権を握っている。

 

生専は中文を否定し、中文が作り上げてきたものをぶち壊そうとしている。

 

言論統制思想統制が行われ中文は現在迫害されている。

 

もうフルチンでブルーハーツを歌うこともできないし、中文!と叫ぶこともできない。

 

ブルーハーツをフルチンで歌うことができない共同体に価値なんてあるだろうか。

 

生専は中文を叩くことによって現在支持率を集めているが、果たして生専はこれから実際に何をしてくれるだろうか。

 

どんな政治をしてくれるのか見物である。

 

さて、1月3日の夜中僕は飲酒をした。

バイト終わりに友達と僕の家でウイスキーを飲んだのだ。

 

当初僕は飲むつもりなんてさらさらなかったが、友達に注がれたウイスキーを断ることができずに飲み、結局そのあとは自分でついで飲んだ。

 

そのあと太陽がやってきてそれを激写し、告発した。

 

「しゃおじょんはもう終わった」

 

誰もが口を揃えてそう言った。

 

生専に政権を取られて、酒に溺れ、もうあの頃のしゃおじょんはいないと。

 

僕は激しい自己嫌悪に苛まれた。

 

僕は僕を諦めたくない。中文を諦めたくない。

 

地位も信頼も失った僕にこんりんが最後のチャンスを与えてくれた。

 

虎ノ門にある金刀比羅宮に初詣に行き、そこで禁酒の誓いを立てろというのだ。

 

こんりんは嘗てしゃおじょんの熱烈な支持者であると同時に、理解者であり、そして相棒だった。

 

こんりんは相棒の廃れ具合に失望している。

 

彼は僕にこっそりと言った。

 

「もう一度中文と叫びたい」

 

地の底まで落ちた中文をもう一度再興させることを僕は彼に誓った。

 

中文再興戦略。

 

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そして5000円を納め、神に禁酒を誓ってきた。

 

この誓いを破ると大変な禍いが起きるらしい。

 

それも僕だけに起こるのではなく、家族や友人にもその被害は及んでしまうらしい。

 

4月4日までの3ヶ月間何があっても僕はお酒を体内に入れない。

 

どんな誘惑があってもだ。

 

言動が一致していない僕にみんなはうんざりしている。

 

お酒の虚構性を…とか言ってるやつがお酒飲んで誰がついてくるだろう。

 

最低な嘘つきホラ吹き潮吹き野郎だ。

 

来週には成人式の同窓会があって、そこには僕を誘惑してくる人間がたくさん現れるだろう。

 

まずはそこで絶対に酒を飲まない。

 

口だけ野郎になりたくない。

 

自分を律することができない人間はクズだ。

 

僕は自分を律してもう一度ゼロから、いやマイナスからコツコツと積み上げていきたい。

 

できっこないをやらなくちゃなんて言ってる場合ではない。

 

できることからやらなくちゃ。

 

ピース。