できっこないをやらなくちゃ

早稲田大学文学部中国語中国文学コースのキャプテンが綴る日常と非日常

フライングガーデンバイトガチ勢の僕がまじで美味いメニューを特別に紹介する

このブログを愛してやまない愛すべき全世界の読者の諸君、ごきげんよう。しゃおじょんだ。

 

ご存知の通り僕はフライングガーデンという最高級レストランにおいてアルバイトをしている。

 

静岡県名物の「さわやか」とよく比べられるフライングガーデンだが、僕はさわやかに行ったことがないので、さわやかが如何に名門なハンバーグを出すのかを知らない。

 

しかし、僕はフライングガーデンについてはめちゃくちゃ精通していると自負している。

 

この精通っぷりはやばい。

中三になってもセイツウしていなかった僕が、現在フライングガーデンに精通しまくっている。

 

大学一年の後半から今に至るまで僕はフライングガーデンに身を尽くしてきた。

 

たかがバイト、されどバイトなんてレベルでは到底ない。されどバイト、されどもバイトだ。

 

大学に行く時間はバイトの休憩時間。

常にフライングガーデンのことだけを考えて日々生活しているといってもしっかり過言である。

 

そんな僕が、フライングガーデンで1番のおすすめメニューを今回は特別に大切な読者のためだけに紹介していこうと思う。

 

本当はおすすめメニューベストテン!だなんてアフィカスが書いてるような記事を書こうとしたのだが、どうせみんな求めている答えはナンバーワンだ。おすすめメニューを聞かれてベストテンで紹介するやつは気持ち悪い。おすすめの最強メニューがみんな気になるんだ。くだらないランキング形式の記事なんて求めていない。

 

 

 

よくお客さんに「お兄さんのおすすめは?」と聞かれる。

一応マニュアルでは「爆弾ハンバーグがおすすめでございます」と答えることになっているが、それは「フライングガーデンのおすすめ」であって「お兄さんのおすすめ」ではない。

お客さんが聞きたいのはありふれたマニュアルの答えではない。

だからこそ僕はいつもこう答える。

「一応お店的には爆弾ハンバーグがおすすめなんですけど、僕は若鶏のスパイシー焼きをこよなく愛していて従業員食事ではそれしか食べません」

 

そしてお客さんはもれなく爆弾ハンバーグを注文してくる。

 

悔しいんだ。悲しいんだ。寂しいんだ。せつないんだ。

 

フライングガーデンで1番美味しいのは絶対に若鶏のスパイシー焼きなのに。

ただ口で言うだけでは伝わらない。

だから僕は今こうして文章を書いているのだ。

 

そう、若鶏のスパイシー焼きだ。

それがこのフライングガーデン史上最高の発明品であり、フライングガーデンの奇跡だ。

僕達はもう鶏肉を食べているのではない、奇跡を食べているのだ。ミラクルをイートしているのだ.

 

 

 

ここまで呼んできてもうあなたは若鶏のスパイシー焼きが気になって気になって仕方ないだろう。

はやくブツを見せろ、と思うかもしれない。

そうやってすぐに答えにありつこうとするな。

 

大丈夫、君が逃げることはあっても若鶏のスパイシー焼きが逃げることは無い。

 

今僕はこの文章をバイト先の控え室で書いている。今からメニューを持ってこよう。

 

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看板メニューということになっている爆弾ハンバーグだ。

次のページ、

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同じく爆弾ハンバーグと、そしてステーキ。

まだ奴は出てこない。

ネクスト、

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ハンバーグにようはない。

俺はチキンに用がある。

 

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お気づきだろうか。

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この一際輝いている神々しいメニュー、

そうそれこそが我らがフライングガーデンが誇る最強の若鶏のスパイシー焼きである。

 

旨みを刻み込んだ若鶏のもも肉を、タンドリー風にオーブンで柔らかく焼きました

 

どんだけ謙虚なんだ、フライングガーデン

こんなにうまいものにそれだけ?

もし俺だったらこう書くだろう。

 

これを食べずしてフライングガーデンを語ることは一切できない

 

一切語らせないというこの傲慢な姿勢。

しかしそれだけのメニューであることは間違いない。

こんな奥のページに追いやられるようなメニューではないのだ。

僕としてはもはや表紙に堂々と胸を張って、いやもも肉だから、ももを張って、載ってて欲しいものだ。

 

さて、さっきちょうど従業員食事で半額で若鶏のスパイシー焼きを頂いたのでここに写真を貼る。

 

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インスタに載せればいいねの山だ。この憎々しいまでに肉肉しい姿。

 

#若鶏のスパイシー焼き好きと繋がりたい

#若鶏のスパイシー焼き以外は食べなくていい

#若鶏のスパイシー焼きで死にたい

#若鶏のスパイシー焼きになりたい

 

若鶏のスパイシー焼きにはにんにくソースが付けられている。

このままでは若鶏のスパイシー焼きはまだ本当の効力を持たない。

 

さて登場してもらおう。

我らが人類の救世主。

 

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そう、マヨだ。

注文する時にマヨわずに、マヨつけてくださいと頼んだ方がいい。

マヨネーズがあるかないかでは月とスッポン。福山雅治と僕の差がある。

 

あとはもうマヨネーズをつけるなりにくなりやくなりにるなりしてくれ。

 

マヨネーズとにんにくソースを合わせて、ガーリックマヨにして食べると死ぬほどうまい。人によっては死ぬかもしれない。

 

そしてフライングガーデンはライスお代わりし放題。

どれだけ少食な人でもライス10杯は間違いなしだ。

それだけのポテンシャルをこの若鶏のスパイシー焼きは持っているとここに断言する。

 

 

以上です。

今すぐお近くのフライングガーデンを調べて若鶏のスパイシー焼きを食べてきてください。

 

ピース。