できっこないをやらなくちゃ

早稲田大学文学部中国語中国文学コースのキャプテンが綴る日常と非日常

忙しいからこそブログを書くんだ

 

読んでくれる中の人にはおそらくこう思っている人がいるだろう。

 

「しゃおじょん最近ブログめっちゃ更新してね?前までそんなに更新してなかったやん、3月なんて台湾の風俗の話と病んでる系の記事1個だけだったやん。ブログやめるかと思ってたくらいだけど、ここにきてどうした、最後の悪あがき?それとも暇なの?大学に友達いないの?」

 

この間、ブログを書き続ける理由を書いた。

 

 

要は僕のブログを読んでくれる少数のもの達に僕は手紙を書き続けなければいけないということを書いた。その少数のものに未来の僕自身も含まれている。つまり僕は未来の自分に手紙を書いてるのだ。その手紙を読むには僕はもっとたくさん書いてそれをのこさなければいけない。

 

考えてみて欲しい。

 

30を過ぎて、大学時代書いてきたブログを読み返すのめちゃくちゃ楽しそうじゃないか

 

色んなことに挑戦したり、若気の至りで考えてたこととか、その時の悩みだとか、そういうのを人生が落ち着いてから読み返してみたいという衝動だけが、僕に文章を書かせている。

 

だから僕はブログの技術なんてクソどうでもいいと思っているし、「ブログ 書き方」なんて調べて文章を作っている人をクソだと思っている。

画一化された文章に面白みはない。

 

だから僕は自分の頭で考え、そこから捻り出してたくさんのことをこれからも書いていくつもりだ。

 

僕はアフィリエイトなんてやる気がないし、Googleアドセンスなんて全く知らないし、だいたいなんなんだ。Googleアドセンスに通るためにひたすら労力を費やす、ってなんか悲しくないか。自分の書きたいことを書くためのブログじゃないのか。お小遣い稼ぎを最初から目的とした文章なんて俺は読みたくないね。(でもネット検索するとそういう記事が出てきてそれにお世話になっている)

 

役に立つ文章を書く人ってすごいなって思う。色んな役に立つ情報をまとめて、たくさん写真をはって、読みやすい文章を書いて。

 

僕には正直出来ないな。

 

僕はもっとくだらない文章を書いていきたいし、役に立たないことを書きたいんだ。

 

話がそれたが、僕は大学が始まってなかなか忙しい生活を送っている。

 

留学の手続きだったり、専攻の授業の準備もなかなか大変だし、教習所にも通い、その中でバイトもかなりしている。

 

できるだけイエスマンでありたいから誘われたら飲みだっていくし、

 

だからこそ僕は今何を経験し何を考えたのか、それを残しておきたいんだ。

 

春休みは家にこもってばかりだったので何も書くことがなかった、いや本当は書くことがあった。でもそれから逃げていた。

 

 

春休みは時間が沢山あったけれど、僕はずっと布団にこもって、お尻をブリブリしながらクレヨンしんちゃんの映画を見ていた。そして野原ひろしの哲学について思いをめぐらせていた。

 

さっきも言った通り、僕には時間が無いんだ。

だからバイトの休憩中だったり電車に乗ってる時間にとにかく書く、書いて書いて書きまくる。何かが乗り移ったかのように、書く。読みたい人だけが読んでくれ。少なくとも未来の俺は読みたがるはずだ。

 

とりあえず夏に留学に行くまでは僕は書き続けると思う。留学に行ったあともおそらく書き続けると思う。

 

忙しければ忙しくなるほど、僕はひたすらに書く。

 

ピース。