できっこないをやらなくちゃ

早稲田大学文学部中国語中国文学コースのキャプテンが綴る日常と非日常

もう自慰なんてしない

早稲田の恥さらし、しゃおじょんです。

こないだの日曜日、目が覚めると僕は恐ろしいほど勃起していた。令和一の勃起だと断言する。

 

その勃起はエロい夢に起因する。

 

やれやれ、と思いながら豚キムチを作り、食欲をみたした。

豚キムチを食べてももう1人の僕の勃起は収まることがなく、もう仕方ない。射精させてあげよう。

 

とはいっても、ご存知の通り僕は新時代になってから自分を自分で慰めることをやめていたので、風俗に行くしかない。

 

 

僕は着替えて、財布とPASMOだけを持って走り出した。俺は今から射精するんだ。

 

勢いよく最寄り駅までついたはいいもののまさかの定期期限切れ。やれやれ。

いいだろう、1ヶ月分購入しよう。 

 

そして柏に向かった。

 

柏につくと、nhkから国民を守るとか、安倍政権に戦争をさせるな、だとか叫んでいる人間があちらこちらにいた。

 

悪いな、俺は今ピンクサロンに用がある。

 

射精、射精、射精。

 

頭のなかはそれしかなかった。

 

ここにきて、やっと自分がどこに向かってるかわからないことに気がついた。

 

僕は柏のピンクサロンを使ったことがない。

というか柏の風俗はこないだ実家にデリへルを呼んだのが初めてだ。

 

 

僕は普段ピンクサロンに行く時、池袋か新宿にお世話になっているので、柏のピンサロを知らなかったのだ。

 

調べてみると柏には2店舗しかピンサロがないらしい。

 

僕はチェリーというピンクサロンに行くことにした。

 

大学一年生の頃チェリーだった僕はいつも池袋のピンサロ「トロピカーナ」に行っていた。

思えば、あの時はピンサロに対する情熱が今の比ではなかった。

 

当時は僕が知っている風俗はピンサロしかなかったのだ。

 

原点。

僕は今まで風俗記事をたくさん書いてきたが、始まりは「トロピカーナ」だった。

 

僕はこれからもますますいろんな風俗に行くことになると思うが、いつだってあの「トロピカーナ」を忘れてはいけない。

確か「トロピカーナ」は今名前を変えて営業しているはずだ。ピンサロの名前はコロコロ変わる。

 

僕に風俗というディズニーランドを教えてくれたピンクサロン、嗚呼、僕はわすれていた。

 

そして走った。

射精するために僕は颯爽と走った。

 

 

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店内に入ると、いかついボーイが

「リボンついてるのが今いる女の子です」

 

僕は1番タイプの女の子を指名すると

「その子でしたら、8時ですね」

 

 

 

は????

 

今何時だと思ってんだ?

 

3時だぞ、3時。おやつの時間。

しかしよく考えてみれば、日曜日の昼下がりは普段平日働いている人にとって癒しの射精の時間なのかもしれない。

 

僕は平日にしかピンクサロンに行ったことがなかったので、土日にこんなに混んでいることを知らなかった。

 

改めて自分が学生という最高の身分にあることを再確認した瞬間だった。

 

しかし僕はそんな簡単に折れない。僕の息子がそう簡単には折れないのと同じように。

 

「すぐ行ける子いないですか?」

もう誰でもいい。今なら誰だって橋本環奈に見える。

 

「お兄さん、日曜にすぐ行けることとかあるわけないじゃないすか、無理っすよ、無理、最低2時間くらいは待ちますよ」

 

 

僕は5時からアルバイトがあった。

 

僕は射精を断念した。

 

 

憂さ晴らしにホワイト餃子でも食べようかと思ったが、昼の営業時間は終わっていた。

 

過ぎ行く人はみな笑っていて、幸せそうに見えた。

世界でつまらない顔をしているのは僕だけだった。

 

俺は、何を。

 

 

家に帰る頃には性欲が消えていた。

 

しかし、僕は右手で「くろすびでお」と検索していた。3週間ぶりにその「平成時代におかずとして使っていたアダルトサイト」を閲覧した。

 

ほんの出来心だった。

小学生の頃父親の引き出しからエロ本を引っ張り出した頃と同じ好奇心。

 

 

しかし僕はもうその好奇心を好奇心だけで終わらせられるほどの年齢ではなかった。

 

気がつくと僕は全裸になり全身全霊でしこっていた。チンポコマグニチュードだ。

 

僕は家をグラングランに揺らし、流山を震撼させた。

 

 

神の見えざる手で小弟弟を包み、右腕の生体エネルギーを運動エネルギーに変換した。

 

そして僕はテクニカルブレイクハイキャノンをぶっぱなした。

 

 

www.xiao3zhong3.com

 何が「右手の青春は平成に捨ててきた」だ。

 

ふざけんな。

 

ガクチカで「オナ禁」って言って面接官の度肝を抜く?

 

なめてんの。

 

あぁオナニーは最高だ。

 

オナ禁をしてやっと自由を手に入れた僕はもっと寂しくなっていた。

 

そして無駄なものに囲まれて暮らすのも幸せと知った。

 

もし君に一つだけ強がりを言えるのなら

 

もう自慰なんてしないなんて言わないよ絶対。

 


槇原敬之 - もう恋なんてしない

 

 

そういえばお気付きの方もいるかと思うんですがノリではてなブログをPROにしたのと独自ドメインを所得しました。www.xiao3zhong3.com

 

xiao3zhong3ってしゃおじょんのピンイン表記なんです。

 

しゃおじょんコムですよ、どうですか。最高でしょ。

 

独自ドメイン所得して一緒にテンションあげましょ。

 

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ピース。