できっこないをやらなくちゃ

早稲田大学文学部中国語中国文学コースのキャプテンが綴る日常と非日常

ベーシックインカムシネマズの受給者に選ばれた話

早大生ブロガー、しゃおじょんです。

僕のツイッターをフォローしてくれてる人はわかると思うんですが、ベーシックインカムシネマズの受給者候補の一人目に選ばれました。

 

「ベーシックインカムシネマズ?何それ」

といった方がほとんどだと思うので説明します。

 

 

 

三月の終わりにふとこんなツイートがタイムラインに流れてきた。

 

僕はこの日の夜中一人で酒を飲み色々考え事をしながらブログを書いていた。 

 

www.xiao3zhong3.com

 更新時間を見ると、3時43分。

この記事は僕の本音を書いたので、なんだかいつもの記事とは別人みたいに感じるかもしれない。最近は大学、バイト、教習所、遊びでそれなりに忙しいのでここまで思い悩むことはないが、僕は暇だと悩み続ける。悩むことが趣味の一つと言ってもいいだろう。

 

そしてこの記事を書き上げた後、僕は酒をさらに飲んで、かなりいい感じに酔っ払っていた。そしてさっきのプロ奢さんのツイートのやつに申し込むことにした。

 

個人情報を入力し、最後に自己紹介を書くところがあった。

 

「俺は月20万円もらえたら、何がしたいんだろう」

 

僕は考えた。

 

僕は普段アルバイトで稼いだお金を主に風俗と旅行に使っている。

 

一応「大学生風俗ブロガー」を自称して風俗記事をよく書いている。

 

↓今まで書いてきた風俗記事↓ 

www.xiao3zhong3.com

 

 

www.xiao3zhong3.com

 

 

www.xiao3zhong3.com

 

 

www.xiao3zhong3.com

 

 

www.xiao3zhong3.com

 単純に僕は風俗に行くことが大好きなので、金があればもっと日本中、世界中の風俗にいきたい、そう考えた。

 

 

 

 

 

www.xiao3zhong3.com

 また、二月に台湾に行った時に僕はバスの中で男に痴漢され、自分の性について考えさせられた。それで僕の体はバイセクシャルなのではないかということに思い至った。

 

そんな時、このブログにしばしば出てくるホモビデオに何度か出演している友人から誘われ僕はホモビデオに出演してみようと決意した。

 

そして自分の裸体とお尻の写真を自撮りし、担当者に送信したのだが僕は不採用になった。

 

この理由はおそらく僕が中学生時代から抱えているあるコンプレックスと関係している。

 

僕の身近な友人たちはみな知っているのだが、僕は左の尻に「ベッカー母斑」という皮膚病を持っている。

 

日本形成外科学会 > 会員の方へ > 形成外科で扱う疾患 > 母斑、血管腫、良性腫瘍 > 扁平母斑

 

大学一年生の頃地元の皮膚科に行った時に、レーザー治療でなおせるけど、かなりお金がかかると言われ貧乏大学生の僕には到底払えなかった。

 

ベッカー母斑をなおせれば、ホモビデオに出られる。

僕は性を追求したい。自分の身体をもっと知りたい。人体をもっと知りたい。

 

そして僕は自己紹介の欄にこう書いた。

 

「できっこないをやらなくちゃ」というブログを書いてます。(ブログのリンク)

風俗に行くのが大好きな大学二年です。早稲田で中国文学を選考しています。

お金があれば、色んな風俗に潜入してそれを言語化します。

そしてライザップでイケメンになってAV男優になりたいです。

 

ライザップはノリで書いたのだが、後になって値段を調べたらあまりにも高かったので、筋トレは大学のジムで頑張ろうと思っている。

 

AV男優

 

僕は決してふざけてこんなことを言っている訳ではない。

 

性を追求するなら性を仕事にするしかない。

 

僕の周りには何人かAVに出演したことがある友人がいる。

そして彼らから色んなことを聞くのだが全て興味深い。

 

風俗に行くだけではダメだ。

僕はAV男優になりたい。そこでもっと性を探求したい。

 

もちろんAV男優の世界はとても厳しいことを知っている。

本当にAV男優は大変な仕事だ。

 

 

 

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感想(6件)

 

最近友人からトップ男優であるしみけんさんの本を借りて読んだのだが、本当にすごい世界だ。それと同時にとても面白い世界だ。

 

この本のおわりにで書いてある彼の言葉を引用させていただく。

 

今、世に出ているAV作品は「フィクション」であり「想像力の具現化」であります。ですがそれを真に受けてしまい、「負の教科書」となってしまうのが本当に残念でなりません。

僕たちは、”不真面目なことを真面目に”やっているのです。人に与えられた想像力を最大限に活用し、生きる活力を生み出そうとしているのです。そう、「心が生きる」と書いて「性」なのです。

心が生きる。

 

そう、心が生きるんだ。

 

僕は本を読んだり、映画を見たり、旅行したり、登山をしたりと色々趣味があるが、やはり一番好きなのはエロだ。

 

このブログは地元の友達や大学の友達の多くが読んでいる。

だから本当はこんなことを言うと恥ずかしいと言う気持ちも当然ある。

 

だけど、他の人の視線より自分の気持ちを優先しないでどうする。

 

もしかしたらこれを読んでくれている友達は僕のことを嫌いになるかもしれないし、元々今までの記事で僕にどんびいている人もいるかもしれない、いや確実にいるだろう。

 

実際に高校の女友達が僕のブログを読んで「最低」と評していると言う噂が僕の元に届いている。

 

でも、逆に僕のブログを読み続けてくれている友人も沢山いる。

そして僕がやっていることを応援してくれている人間がいる。

 

 

 

 

2日後、こんなメールが届いた。

f:id:dobunezumidesu:20190523195818j:image

(一応名前隠しときます)

 

 

 

 

え、

ま、じ、か。。。。。。

 

選ばれた?

 

そんなことある?

 

こんな運いいことあるか?

 

いや待てよ。怪しいんじゃないか。俺以外にもメール送られてる人がたくさんいるんじゃないか。

 

 

このブログの一番最初の記事に書いたのだが僕は去年の六月池袋でAV女優とやれるっていうキャッチに騙されて、12万円ぼったくられた。

それ以来悪い大人に騙されないように強くなろうと決意し、その過程を残すためにこのブログも書き始めた。

 

 

www.xiao3zhong3.com

 また悪い大人に騙されてるのではないだろうか。

 

 

慎重にメールに返信していると、どうやらまじのようだ。

 

 

そして四月中に何度か実際に撮影をした。

 

そこでカメラマンさんと色んな話をして自分のことを本気で考えた時、やっぱり僕はエロが大好きなんだと再確認した。

 

リスクはもちろんたくさんある。

AV男優の世界があまりに厳しすぎて挫折する可能性だって高い。

 

それでも僕は一度の人生、挑戦しないではいられない。

そして自分の気持ちに嘘をつくことはできない。

 

 

 

 

昨日の夜七時についに予告編がリリースされた。

 

 

bicinemas.com

これが公式サイトです。(よかったら300円支援してください、お願いします)

 

僕はたまたま一人目に選ばれたのだが、7月くらいには他のベーシックインカム受給者候補も発表されるそうだ。

 

ベーシックインカムシネマズ全体が盛り上がっていけばいいなと思っている。

 

予告編やサイトを見ればわかるのだが、思いっきり僕の本名が出ている。

僕はしゃおじょんと言うニックネームでこのブログやツイッターをやっているが、それは名字の篠塚の中国語だ。ピンインで書くとxiao3zhong3

 

このベーシックインカムシネマズが盛り上がっていけば、僕のことを叩く人も出てくるだろう。それは仕方のないことだ。

 

それでも僕は挑戦したい。

 

僕はAV男優になりたい。

 

そのためにこれを読んでくださっている皆さん、よかったら支援お願いします。

BasicIncome Cinemas

一度公式サイトを見てみてください。そして支援していただけると非常に嬉しいです。全力で喜びます。

 

ピース。