できっこないをやらなくちゃ

早稲田大学文学部中国語中国文学コースのキャプテンが綴る日常と非日常

うんこミュージアムで僕は忘れかけていた素晴らしい世界を思い出した

うんこ系ブロガー、しゃおじょんです。

 

 

うんこ系ブロガーってなんやねん

 

まあ確かに僕は早稲田のうんこみたいなもんだし早稲田大学さんは僕をうんことともに下水道に流したいなと思っていることだろう。

 

 

 

今朝携帯を開くと早稲田大学から呼び出しのメールが来ていた

 

一体僕が何をしたって言うんだ

 

俺に何をしようって言うんだ

 

ただの猥談対談で済めばいいが・・・

金曜日凸ってくるんですがご期待は乞いません

 

さて話はそれた、うんこの話をしよう

 

僕はブログのカテゴリーに「うんこ」を設け

恥ずかしげなくうんこについて真顔でしばしば執筆している

 

 

www.xiao3zhong3.com

 

 

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 僕は昔から「うんこ」が好きだった

 

小学生の頃友達と校庭にでっかいうんこの絵を描き、先生に怒られたこともある

描いてもいいけどもっと小さく描けと怒られたのだ

 

僕は小さい頃からお腹が弱くいつも登下校で漏れとの戦いを繰り広げていた。

特に高校時代は、最寄駅から学校まで20分ほど歩かなければならなく、しかも駅前のローソンを通り過ぎると学校までトイレがなかった

 

だからうんことのモーレツな戦争を繰り広げた開智生は多いことだろう

 

いつも校門に着く頃には僕の肛門は限界を迎えていた。

下駄箱のところに荷物を全て放り投げ、トイレにこもって

ブリブリした時、僕は一番「生」を感じていた

 

そう僕はうんこをするために生きている

飯を食うのだって、より良いうんこを形成するためだ

 

小さい頃からご飯を食べてる時にうんこの話をすると

「ねえ食事中なんだけど」とお咎めを食らっていたのだが

正直「は?」である

 

飯はうんこになるんだぞ、

食事=排便なんだぞ、食事中逆にうんこの話しないでなんの話すりゃいいんだよ

 

だいたいそう言う奴は思考停止してるんだよ

 

そう言う奴に限って「えー朝からそんな重いもの食べられない〜♪」

とか言うんだよね

 

関係ないだろ

朝からトンカツ食ったっていいじゃねえか

 

 

食事中にうんこの話したとしてその飯は果たして本当に不味くなるのかって話ですよ、

 

そんなに想像力豊かじゃないでしょ

 

僕は開智で授かった想像力と創造力の翼を持って

これからも思考停止せずに全てを疑って生きていくつもりだ

 

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おなじみ東大生排便家の森田くんから5月の初めこんなLINEがきた

 

東大で排便について彼は研究している

 

その一環としてうんこミュージアムに行くというのだ。僕は僭越ながら同行させていただくことにした。

 

彼は高校時代にノートに名前を書かれるとうんこを漏らすと言う内容の「ブリノート」と言う小説を書いていたのだが、東大三年になった今彼は、自身のブログでうんこをすると強くなると言うヒーロー小説を執筆している。これからも彼の活躍には目を離せない。

 

さて横浜駅で待ち合わせをし、僕たちはおしゃれな喫茶店べハンバーグを食べ、そしてうんこミュージアムに向かった。

上品な僕は「お通じミュージアムのチケットを二枚ください💌」と頼んだのだが、受付嬢はうんこを漏らしそうな顔で失笑していた。
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人類未体験のエンタメ、はじまる。

 

何が待っているんだ

何が始まるんだ

 

1700円もするうんこミュージアム

一体どんなうんこたちが僕らを待ち受けているんだ

 

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開場まで時間があったので、僕は一人で森田くんを置いてアボカド2皿だけを立ち食いし、便意を高めた。

 

便意なしでうんこミュージアムに行くのは、賢者モードで風俗に行くようなものだ

しかし聞くところによるとうんこミュージアムにトイレは設置されていない

 

なるほど、面白い

 

うんこミュージアムで僕も僕自身の分身を作り出し、うんこミュージアムに展示してもらおう

僕も創造主でありたい、消費者だけで終わりたくない

 


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その後、タピオカを飲み僕はさらにうんこに装飾を施そうとした。

 

うんこミュージアムに入る前三つだけ、注意事項があった

 

1 走らない

2 ボールを投げない

3 貴重なうんこを触らない

 

そして僕たちは新たな世界に足を踏み入れた

 

入場するといきなり「こんにちうんち〜💩」と声をかけてきた

いや、世界観

 

「本日うんこミュージアムに来ていただきましてありがとうんこ〜💩」

 

ビデオを見させられ、うんこに対する固定概念を水とともに流すように促された。

うんこは汚いという決めつけをうんこミュージアムは否定したのだ

 

 

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そういえば僕の親友が昔こんなことを書いていたな

 

次のステージ行く前に僕たちは大声で「うんこー!!!」と叫ばされた。

女子大生もおじいさんも小さい子供も皆「うんこー!!!」と叫んでいた。これだ、この世界だ。これこそ僕が求めている世界だ。

 

みんなでうんこを叫ぶとお姉さんは「ナイスうんこー!!!」と褒めてくれた

 

 

初めてだった

「うんこ」と叫んで褒められるという世界

 

僕は新たな時代の到来を感じないわけにはいかなかった

 

いや、違う

 

新しくなんかない

 

忘れてたんだ

 

 

小学生の頃僕達はうんこ!と叫ぶだけでわらいあっていた

 

そんな世界があったんだ

 

 

僕達はいつの間にか大人になっちまって、うんこって叫べなくなっていたんだ

 

僕は気がつくと泣いていた

また泣いていた

 

涙の数だけ強くなれるよ

アスファルトにこべりつくうんこのように

 

 

 


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そのあと僕達は昼間っからうんぱいをし、ベロベロになった
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ウンスタ映えもするので、よかったら行ってみてください。

 

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ちなみに森田氏に最近のことを聞くと彼は排便を1日1回にしているらしい

 

しかも夕方17時に必ずすると決めているそうだ

 

僕は恥ずかしながら毎日5回以上トイレに駆け込んでいる

 

便意をコントロールする彼に排便研究家としての矜恃をみた。

 

これからも僕はうんこに対して勤便でありたい。

 

以上、うんこミュージアムのレポートでした。

 

ピース。