できっこないをやらなくちゃ

早稲田大学文学部中国語中国文学コースのキャプテンが綴る日常と非日常

五反田の熟女デリへルと吉原の超高級ソープをハシゴした話

風俗奢ラレヤー、しゃおじょんです。

 

家を出た翌日の話をしようと思う。

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twitterで僕に風俗を奢ってくれるという人が現れたので土曜日の午前10時半に五反田駅の西口に向かった。

指定された喫茶店に向かうと小太りのおっさんが一人アイスカフェラテを飲んでいた。

僕もアイスカフェラテを奢ってもらいそしてデリヘルの予約時間の12時まで喫茶店で時間を潰すことにした。

 

彼は出張の多いサラリーマンで出張の度に日本中、世界中の風俗に行っているとのこと。僕の知らない世界の話をたくさん聞けてとても良い時間だった。

東大出身のおっさんの話は論理立っていて、そしてユーモアがあった。

長年風俗に通い詰めているおっさんは人を簡単に笑わせることのできる能力を身体に身につけていた。

そしていかにもクンニリングスがうまそうな顔つきをしていた。

 

アイスカフェラテを飲み追えた頃に我々はホテルに向かった。いや、ホテルに向かうために、我々はアイスカフェラテを飲み終えた。f:id:dobunezumidesu:20190706171245j:image

 

 

white box

 

 

 

これから僕の精子でホテルの一室をwhite boxにする、そうイキ込むと同時にもう一人の僕は勃起した。

 

ホテルに入ると僕は「お母さん」に電話をかけた。

www.okasan-5.biz

 

もちろん自分の母親ではない。

家出をした翌日に妖艶なラブホテルの一室から母親に電話をかけるほど僕はメンタルが強くない

 

 

 

 

 

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僕は前日におっさんに三人ほど候補をあげていた

その中からおっさんが選んだ「おかあさん」がやって来た。

 

「Kです。ご指名ありがとうございます」

と行って部屋に入って来たのは大体45くらいの女性だった。

彼女はかなり痩せていて、そして身長が高かった。

 

彼女の体は痩せこけていて皮ばかりだった。

 

www.xiao3zhong3.com

 僕が初めてデリヘルを使った時の相手は逆に0,1トンくらいあったように思われるので今回は同じ熟女でも体型は正反対だった

 

ちなみに今回のお相手は人妻ではなく、独身の女性であった

 

一緒にシャワーを浴び、そしてピンク色のベッドで僕は「おかあさん」に身体中を舐められた。

Mだという彼女に対して僕も全力で全てを舐めた

 

よく「なんでそんな誰でもちんちんたつの?」という質問を僕に投げかける人がいるが、僕は基本的に人と触れ合っていて勃起しないことはない。というよりも人の裸を見ると勃起してしまうことが多い。

 

彼女の素股は正直にいってあまり気持ちのいいものではなく、最後はやはりフェラチオで僕は尽きた。

 

そしてもう一度出すかどうか聞かれて僕はイエスマンになることはできなかった

なぜなら僕はこのあとすぐに吉原に向かうことになっていたからだ。

 

それも吉原の超高級ソープだ。

 

「こんにちは。見ています。とてもおもしろいです。この方に会いにいくためだけ前提で8万円出資してもいいでしょうか。polcaじゃめんどくさいです」

 

 

 

こんなDMが前日の金曜日にやって来て、口座番号を教えると本当にすぐ「オレ」という名義で81000円振り込まれたのだ。

金曜日すぐに某高級ソープ店に電話をかけたが、その日Rさんは予約いっぱいで翌日の土曜日に行くことになったのだ。

 

本当は熟女デリヘルで射精をしたくなかった。

なぜなら僕は吉原の超最高級のソープに予約をしているからだ

 

 

 

しかしそれでは「おかあさん」に申し訳なかった

「このあと最高級ソープ行くので出さなくて大丈夫です」なんていったら「おかあさん」はどう思うだろうか

 

僕は実の母親を悲しませて家を出て来た

これ以上「おかあさん」を傷つけたくなかった

 

射精すると「おかあさん」と一緒にお風呂に入った。

「おかあさん」は湯船のお湯を満帆にし、そして僕が湯船に入るとお湯が溢れ出し、それはまるで昔小さい頃母親と一緒にお風呂に入ってお湯が溢れ出すのと全く同じだった

 

「ママデブだね」「違うわよ康介がデブなの」

そんなことを言いながら一緒にお風呂に入っていた保育園時代を思い出してしまい、僕はなんだか泣いてしまった

母さんに会いたくなった

 

それでも俺は自分の道で生きて行くと決めたのだ

「おかあさん」は僕の涙を拭き、そして「自分の道を貫きなさい」と言った

 

そして僕らはwhite box を後にし、射精したばかりのおっさんと合流して

彼の黒い車に乗り込んだ。

 

 

 おっさんは僕に気を使ってか、サンボマスターの「できっこないをやらなくちゃ」を流した。

おっさんは、「俺もこの曲好きなんだよね〜娘とよく歌うわ」

 

僕はおっさんになっても「できっこないをやらなくちゃ」をテーマに人生を送りそしていつまでも「できっこないをやらなくちゃ」をBGMに生きていきたいと思っている。

 

おっさんと車の中で二人で大合唱した

 

どんなに打ちのめされたって

悲しみに心を任せちゃダメだよ

 

俺はもう一度射精しに行く

かつて、AV女優とヤレるという詐欺に引っかかって12万円ぼったくられた僕は今twitterのフォロワーから8万円をもらって元AV女優に逢いに行く

 

本当に人生何が起きるかわからない

 

とにかく僕はちんちんが立つ方向に進んで行くだけだ

 

予約時間よりかなり早く到着したので、おっさんの車で吉原の街を一周した

おっさんは吉原の街を熟知していて、いろんなことを教えてくれたが、これからありえないくらいの美人を抱けるという未来に勃起していた僕におっさんの話は馬耳東風であった。

 

 

 

 

 

予約していたお店に入るとすぐに「佐藤」の僕は案内された。ボーイさんは今まで行った風俗とは段違いで対応がよかった。まるで自分が石油王なんじゃないかというくらいの対応。僕は勃起した。

 

階段でRさんと会うとあまりの美貌に僕は驚いた。そして一瞬で恋に落ちた。

そんな幸せがあっていいのか。家出少年が、こんな幸せを味わっていいのか。

 

そして部屋に入るとすぐに彼女の中に僕は入った。

付いてなくない?

 

彼女は僕の上にいて、そして今までAVでしか聞いたことの無い言葉責めを僕はくらった

「この固くなってるのなに?」

「なんでこんなに汁出てるの?」

 

そしてその言葉達はもう1人の僕を著しく勃起させた。

僕は恥ずかしくて全て答えられなかった。

まさか20になった今「おちんちん」だなんて言えないし。

いや、僕は「おちんちん」と言うべきだったのだろう。僕は「風俗客」になりきれなかったのだ。

 

それは、彼女が僕にゴムを付けていないのではないかという恐怖からだった。

ゴムをつけていれば、安心に楽しめるので、僕は「風俗客」になりきれるが、それがなくては僕は先の心配ばかりをしてしまい、心から勃起できなかった。それは表面上の勃起でしかなかったのだ。

普通、いきなり「このあつくなってきてるの何?」だなんて聞かれても萎えるだけだと思う。しかし、彼女の場合それを完全にモノにしているのだ。僕は彼女のエロフェッショナルぶりに脱帽した。

 

「うえになって」と言われて、正常な体位を取ったときにもう1人の僕を恐る恐る見てみると、ぴったりとついていた。コンドームがついていた!僕は思わず「え!コンドームある!」と大声で叫んでしまった。

彼女は笑いながら「生だと思った?」

 

これが、プロなのか。

これがAVを経験した人の世界なのか。

 

「おかあさん」に抜いてもらっていた僕はなかなか直ぐに出せそうになかっので、初めてヌルヌルをすることになった。

 

僕はヌルヌルは初めてだ。

彼女は僕の上で美しく舞った。僕はもう何がなんだかわからなかった。ひとつ言えることは、うつ伏せの下に敷かれていた僕のペニスは破裂しそうなほど勃起していた、ということだけだ。

 

彼女の口で僕は導かれた。

あまりにも幸せすぎて、本当に僕は死んでしまうのではないかと思った。

 

彼女はあまりに完璧すぎた。

完成されていた。

 

身体を入念に洗ってもらったあとは、ベッドの上で2人で朝日ビールを飲んだ。どうやら飲み放題のようだ。

 

彼女はこの日僕でシフトが終わりだったので、一緒にお酒に付き合ってくれた。

 

そこでAV業界の話を沢山聞けた。

・朝バナナが食べられなくなったこと

・カレーが現場のご飯に出ないこと

・男優はかなりこき使われたりすること

 

そしてなにか困ったことや、わかんないことがあったらTwitterのDMにいつでも聞いて、と言ってくれた。

 

AV男優になったらもう一度自分のお金で会いにくることを約束し、そして彼女とは別れた。

その後吉原で遊んできたおっさんと合流して、上野の焼肉を食べに行った。

 

 

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2回射精したあとの肉は最高に美味しかった。

 

俺は絶対AV男優になる。

「就職どうすんの?」とか聞いてくるふざけたやからを見返すために俺は一流のAV男優になる。絶対に負けない。

 

ピース。

 

 P.S

最初更新した時は吉原のお店の名前と嬢のパネルを出していたのですが、フォロワーさんからお店と嬢に迷惑をかける可能性があるから気をつけたほうがいいと言われたのでリライトしました。

 

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センシティブな内容を実名顔出しで書いているのでしっかりと勉強しないといつか大変なことになります。そう、風俗ブログを書くことはセイシをかけた戦いなのです。